戌の日 安産祈願

戌の日の安産祈願【腹帯は?お金は?誰が払う?】
戌の日の安産祈願の腹帯、お金、誰が払うかなどについて記しています。

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戌の日の安産祈願っていつ行けばいいの?

戌の日の安産祈願っていつ行けばいいのかというと、妊娠5か月目に入った最初の戌の日です。

それがベストな日なんです。

しかし、戌の日が分かるカレンダーを見ると分かると思うのですが、戌の日って月に2、3回しかないんです。

そんなにしょっちゅうある訳ではないので、妊娠5か月に入った最初の戌の日に都合がつかない場合もあります。

その場合は、別に最初の戌の日でなくても大丈夫です。

前後しても問題ありません。

また、絶対に戌の日でなければいけない、という訳でもないんです。

戌の日に行けるのであればいいのですが、なかなかそういう訳にはいきませんよね。

ご家庭の都合もあるでしょうし、体調もあると思います。

ですので、戌の日でなくてもいいんです。

そして、たまに大安でないといけないという人がいますが、それも関係ありません。

極端な話、別に仏滅でも縁起が悪いということはないので、大丈夫なんです。

戌の日の安産祈願だからといって、あまり戌の日や大安にこだわらず、気軽な気持ちでお参りに行くといいと思います。

戌の日の安産祈願に行けないとどうなるの?

戌の日の安産祈願に行けないとどうなるのかというと、どうもなりません。

戌の日の安産祈願に行かないから、安産にならないなどということはありません。

実際に、戌の日の安産祈願に行っていない人も沢山います。

私もそうでした。

一人目は母が代理で行ってくれたのですが、二人目、三人目の時は行っていません。

なぜなら、体調が悪かったのと、都合がつかなかったからです。

ですので、行きたかったのですが、行けませんでした。

行けなかったからといって、何かあったかというと、何もなく、みんな元気に生まれてきてくれました。

戌の日の安産祈願って、興味がない人もいます。

興味がないから行っていなくても、赤ちゃんはちゃんと生まれてきてくれます。

これって、気持ちの問題だと思うんです。

参っておけば、なんだか安心できますよね。

戌の日の安産祈願って、妊娠中にしかできないことなので、お参りしておけばとてもいい記念になると思います。

ですので、是非お参りに行ってみてください。

いい気分転換にもなるのでおすすめです。


戌の日の安産祈願の流れって?

戌の日の安産祈願の流れですが、まずお参りに行く前に、身なりをきちんと整えておきます。

神社に行くのですから、カジュアルなものではなく、服装は清潔感のあるものにしましょう。

持ち物はというと、初穂料と腹帯です。

腹帯は、神社で用意してくれるところもあるので、それは事前に確認しておきましょう。

そして、神社へ行き、まずは御手洗をします。

続いて神社で手続きをするのですが、予約をしているのであれば、その旨を伝えます。

もし予約をしていないのであれば、当日でも大丈夫か聞きます。

たまに予約が必要な神社もあるので、できれば事前に予約はしておきましょう。

そのあと、初穂料を渡して、腹帯を持参しているのであれば、それを伝えておきます。

その後、ご祈祷を受けます。

これが戌の日の安産祈願の流れになります。

戌の日の安産祈願って、難しそうと思っている人がいますが、そんなことはありません。

ですので、気軽にお参りするといいでしょう。


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